よくあるご質問

よくあるご質問

はたして海外で需要があるのでしょうか?
カタログなどを拝見させていただければ無料で可能な範囲内でご意見を差し上げますのでお問い合わせください。 (→問い合わせページへ)
英語を話せる人材がいないのですが。
ミーティングには、弊社からスタッフが同行します。また、メール・手紙・電話のやりとりも弊社が間に入り、円滑なコミュニケーションを可能にします。 将来的には英語を話せる人材が必要になる可能性はありますが今はおられなくても大丈夫です。
英文カタログ・ウェブサイトがないのですが。
英文カタログ、およびウェブサイトの作成をお手伝いさせていただくことが可能です。
技術習得、装置納入、修理、アフターフォローが大変な製品なのですが。
そういった製品のためにセールスレップという職種は存在します。 適切なセールスレップが見つかれば、自社でそういった現地社員を雇用する必要はありません。
ピンポイント社の得意分野は何ですか?
電子・電気機器、産業・精密機械、測定・センサー関連などが主です。 (もちろん、消費財分野でも多くのネットワークを保持しておりますので、十分にお手伝いすることが可能です。) 我社は、海外販売先・販売提携先の選定・交渉・契約締結のノウハウを保持しています。 ただし、各製品の専門知識では日本側の協力も必要となります。
製品価格が高すぎるのですが?
海外市場には様々なアプリケーション(市場分野)があり、高い価格でもかってくれる市場 を探し出すことが肝要です。 (→事例研究ページへ)
海外の規制・認証への対応が心配なのですが。
その調査のお手伝いすることが可能です。また現地の販売会社に聞くこともできます。 (→事例研究ページへ)
展示会への出店を考えているのですが。
適切な展示会の調査・選定から現地での出店のお手伝いまでが可能です。 その展示会の前にセールスレップ・ディストリビューターが確保されていれば、現地でのフォローアップを任せることができますので、展示会出展の効果は何倍にもなります (ほとんどの日本企業は現地でフォローアップできる人・会社をもたないまま、海外展示会に出店だけしている状況です)。 (→事例研究ページへ)
すでに海外にお付き合いのある販売会社がいるのですが。
問題ありません。それら販売会社と併用・補完する形で活動させていただきます。
お付き合いのある米欧の販売会社が機能していないのですが。
御相談ください。
セールスレップのメリット・デメリットは?
メリットとしては、 1) メーカー側の経費が発生しないこと。 2) すでに顧客基盤を持っていること。 3) 技術セールスできる会社が多いこと。 等があげられます。
セールスレップ・ディストリビューター等の販売提携先との契約上の問題点は?
まず契約書は交わさなければなりません。そして契約書は「自らの責任を最小化する」ために交わすものです。 その作成を先方に任せたのでは意味がありません。メーカー側が主導権をもって作成すべきです。
ディストリビューターのメリット・デメリットは?
在庫を持ってくれるというのが最大のメリットです。 それだけに実績のない新製品に対して臆病になることがあり、それがデメリットと言えます。
ディストリビューターとセールスレップを併用してもよいですか?
多くの場合、併用は効果的です。 しかしながら基本的に販売地域が限定されるセールスレップと販売地域が限定されないディストリビューターではConflict (利益背反)が発生する場合があり、それを調整するのはメーカー側の責任になります。

※上記Q&Aはあくまでも一般的な情報です。具体的な個別状況に関しては別途ご相談ください。

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