初めて海外販売を考えたい

初めて海外販売を考えたい

接触し、話をする事から始まる・・

MBAのベンチャー企業講座で繰り返し言われる事があります。それは「コンピューターの前に座って事業計画を練るな」という事です。「新しい製品ができたら不完全なものでも、すぐに顧客や販売会社に持って行って意見を聞け。自社内で100回会議するよりも、実際の顧客・販売会社の意見の方がずっと重要かつ参考になる」というのです。

海外販売の第一歩はエンドユーザー・販売パートナーと接触し話をすることから始まります。まずはそういった行動を起こしましょう。弊社では英語・中国語のホームページやカタログの作り方の基礎からお手伝いさせていただきます。

海外販売

【詳細説明】

米国国立発明殿堂(National Inventor’s Hall of Fame)のエド・ソベイ博士は「多くの企業に接触するとその製品・アイデアを盗用しようとする会社がでてくるのではないか」と質問された際こう答えています。「実際は全く逆の心配をすべきです。誰もその発明製品の真価を理解してくれない、というケースの方が圧倒的に多いのです。世間の目に触れないまま終わることを心配しなさい。」

海外販売する準備ができないとお考えでしたら行動がいつまでも出来ません。まずは購買したい・販売したいという海外企業をみつけましょう。その上で(必要なら)現地向けの仕様変更や人材の確保をすればよいのです。つまり海外現地とやりとりしながら製品や社内体制を作り上げていくということです。

弊社は泥棒を捕まえてから縄を編み始める泥縄方式をお勧めします。それこそが独自製品・技術をもつ企業の特権だからです。また資金や人材にかぎりがある企業が取るべき方法でもあります。そしてそこに我々の存在価値もあります。

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