継続的な販路を持ちたい

継続的な販路を持ちたい

サービス(商品)合わせた売り込み方法

日本メーカーから直接の売り込みでは、現地でのコネクション、売り込みの頻度、アフターフォローの観点からどうしても不十分な面があります。そういった場合は現地に信頼できる販売パートナーをもつ必要があります。幾つかの候補の中から適切な会社を選び、正式な契約を交わすことによって御社の販売パートナーを海外に作ります。

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【詳細説明】

大きく分けて販売パートナーはセールスレップ(販売代理・代行会社)とディストリビューター(問屋・商社)に分かれます。

日本においては代理店も問屋も商社も定義上の区別はありませが、海外では明確に違いがあります。そして様々な機能上の差異があります。価格戦略・ブランド戦略・カタログ宣伝戦略等で全く違う対応をせねばなりません。

究極的に言えば海外に販路を構築するということは、エンドユーザーへの直販、セールスレップ経由、ディストリビューター経由の3つに大別され、それらをどのように組み合わせるかという問題に集約されます。我々はその選定・組み合わせ・交渉・契約・販促支援・販路対立の回避や関連する訴訟防御策等のノウハウを保持しています。

例えば大手家電メーカーのP社は全米に自社販売店・ディストリビューター・セールスレップを混在して設置しています。地域や製品、売り上げ規模によって販売チャンネルを変えているのです。

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