社長の思い

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「米国大統領でも動かせる提案を作りたい」

日本においては、主導権をもって提案する事を重要視しない社会風土がありました。まずは回りの様子を見て、相手の出方をみて、その後で対応していくという受動的なやり方が一般的でした。

グローバル化が進む現在、このままでよいのか、というのが私がもつ問題意識です。

「自社はこうありたい。こういう夢がある。そのためにあなたにも協力してほしい。あなたにはこういうメリットがある。」というような提案をもっと海外にすべきです。

我々はよく日本企業と海外企業とのミーティングを設定しますが、自らが提案できる日本企業は稀です。まずは、話を聞いて、相手の主張を聞いてから考える、というスタンスです。海外企業は、提案をもたない日本企業との面談は時間の無駄と考えるようになってきています。

このグローバル・セールス・デザイン講座では、海外にモノを売るという前提で、海外の販売パートナーやユーザーへの提案(日本語)を書く事を目的としています。そういった提案書を相手にぶつけて、それで初めて相手の考えも分かり建設的な関係構築ができるのです。

私自身、世界的な超大企業や有名美術館に直接に提案書を書く事によって担当者を引っ張り出した経験があります。それは自分の成長が実感できるとても素晴らしい経験でした。

この講座がモノを売るという次元にとどまらない提案を作る講座になればよいと思っています。
その気になれば「米国大統領にも動かせる」、そのような提案をともに考えましょう。

株式会社ピンポイント・マーケティング・ジャパン
代表取締役 大澤 裕

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