    |
 |
 |
 |

大手(専門)商社の担当者が御社オフィスに現れて「是非、御社の独創製品を海外で販売させてください。」といってくれるような事、開発型企業の経営者なら一度は夢想された事があると思います。しかし実際はそういった事がおきることはめったにありません。日本の商社が扱いたがるのはやはり実績と知名度がある製品です。まだ実績のない独創製品をリスクを負って扱ってくれる商社などないと言ってよいでしょう。
ならば独創企業は海外市場を諦めるしかないのでしょうか?日本よりも自由でよいものをよいと認める気風のある米国のような市場があるにもかかわらず、それを諦めるのは如何にも惜しいと思われます。我々がお勧めする戦略は米国のセールレップの活用です。セールスレップとは専門知識をもって代理営業を行う会社です。
米国セールスレップには以下のようなメリットがあります。
- 成功報酬制である。
- 技術セールスができる。
- アフターケア等を任せることも可能。
- 最終顧客と打ち合わせが必要な特注製品も販売できる。
何よりもセールスレップは販売代理するだけで自社で在庫をもたないため、リスクを取り易いという大きなメリットがあります。そのため独創製品の初期の販売経路として最適なのです。セールスレップ側も可能性のある製品を血眼になって探しているために高品質・独創的な製品であれば、販売権を欲しいとひっぱりだこになる可能性もあります。
またセールスレップを使えば、最終顧客との打ち合わせが必要な特注品や加工技術そのものの宣伝・販売をしてもらう事も可能です。(セールスレップとディストリビューターの違いについてはセミナー動画集をご覧ください。)御社が世界に誇れる独創製品・技術をお持ちであるならば、一度は米国セールスレップの活用をお考えになられてよいと思います。そのお手伝いをさせていただければ幸いです。
|
|
 |
|