事例研究

事例研究

具体的に我々がお手伝いしたケースを紹介します。
どういった懸念があったか、それをどう解決できたか、(またはできなかったか)、ご参考ください。

高い価格が心配であったケース

園芸機器の中堅会社。
価格が高いために北米で売れるかどうかが不安であったが最大市場を無視すべきではないと、市場調査・販路開拓を依頼される。
訪問したセールスレップ・ディストリビューターからエンドユーザー向けとしては価格が高すぎるが、レンタルショップ向けなら大丈夫と言われる。
レンタルは使用頻度が多く、またショップとしてもメインテナンスの手間を省ける製品を求めていたため。
市場ターゲットが明確になり、正式に米国に子会社を設立・本格販売に乗り出す。

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競合相手の販売網を利用できたケース

20名程度の中小企業でバイオ関連機器を製造・販売していた。
日本では超大手が競合企業。
アメリカでセールスレップを募集したところ、その日系超大手企業が米国の販売体制をセールスレップから自社販売網に移行した直後であることが判明。
そのための販売先を開拓したセールスレップから熱烈な歓迎を受ける。
販売網構築の最高のタイミングとなる。

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現地に超大手の競合会社がいたケース

センサー系の中小企業。
北米に超大手の競合メーカーが存在するため市場開拓は無理と考えていたが、時おり注文があるため、北米市場調査・開拓を弊社に依頼。
結果、その大手競合メーカーが現地販売会社に過度な販売条件を課しているため、反発を受けていることが判明。
3社のセールスレップ、2社のディストリビューターが正式に販売を開始し、継続的な注文を受けるようになった。

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厳しい市場調査となったケース

大手ポンプメーカ。
アジアとヨーロッパでは市場開拓成功しているにも関わらず、北米では売れていないため、弊社に依頼。
関連セールスレップ・ディストリビューターとのミーティングの結果、北米用カタログにインチ・オンス表示がなく、大きさも米国標準のレターサイズではなくA4サイズであることに問題があると指摘される。
また北米に投入したい製品の選定にも大きな認識ギャップがあることを揃って指摘される。
厳しいが現実的な市場調査となる。

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アフターフォローが心配であったケース

包装機器大手メーカー。
2年に一度シカゴで行われる世界最大の包装機器展示会パックエキスポに合わせて弊社にセールスレップの募集を依頼。
展示会前にアプローチして興味を示したセールスレップと展示会でミーティング。製品機械を見せて説明・交渉。
すでに日本大手企業の販売代理をしており日本人スタッフを持つセールスレップと代理店契約を締結。
言葉の問題がない販売・アフターフォロー体制を確立できた。

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規制が心配であったケース

成型機器の中小メーカー。
取らねばならない認証を心配されていたが数社のセールスレップ・ディストリビューターとの面談の結果、工場に売り込む場合はxxの認証が必要だが、研究所に売り込むならばその複雑な認証手続きがいらないことが判明。
まずは研究所中心に販売を始めることを決定。

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