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代表挨拶

大澤 裕

「よい製品技術を持ちながら売れない」そういった日本メーカーが増えています。

それでまた、さらに新しい製品を開発しようとする。

しかし、ちょっと待ってください。

今、御社にある製品やアイデアの可能性を十分に探ったのでしょうか?
本当に世界に市場はないのでしょうか?

コロナウイルスで世界的なサプライチェーンが分断されてしまいました。
世界中の企業が新しいサプライヤーの再構築をせざるをえないようになってきています。しかしそれも1-2年のうちに固まってしまうでしょう。
これはある意味でチャンスでもあります。

売り込みの際、相手がエンドユーザーであれば、製品に仕上げて、認証も取り、カタログやパッケージも作ってなければなりません。

それには膨大なお金がかかります。

しかし相手が販売代理店であれば、アイデアレベルでも「こういった製品が(その気になれば)作れるが、作ったら販売する気はあるか?」といったアプローチをする事が可能です。

日本での「ボツ案」が海外で評価される事もありえます。

各国の販売代理店にそういったアプローチをする事によって市場があるか否かが分かります。興味をしめした販売代理店と話合いをもてばその国で売りえる価格帯・仕様などの情報も入ります。
彼ら反応をみながら開発と販売を進めていく。これは最終的に直販することになっても使える手法です。

「各国の販売代理店(またはエンドユーザー担当者)の情報が全て検索できる」というようなデータベースは存在しません。

しかし我々は多くの国の販売代理店やエンドユーザーの担当者を調べる事ができます。 また提案パターンも幾つかそろえています。
彼らにアプローチして、すべての担当者に電話でフォローアップします。
興味を示した海外企業とスカイプミーティングする事によって安価かつ効率的な市場調査・販路開拓をすることが可能なのです。

日本は世界への提案が圧倒的にすくないと感じます。
どの国の企業に、どんな提案をするか、どうフォローアップして、どんな仕組みを作るか、我々にそのお手伝いをさせてください。

グローバルニッチ企業への道は簡単ではありません。
しかしまず第一歩を踏み出さなければ何もおこらないのです。ぜひ一緒に頑張りましょう。

<企業理念>
  • 日本と世界をがんじがらめに結び付ける